国際社会までだます妄動

 

最近日本反動層が歴史歪曲に目が眩んだあげく、国際社会をだましてまで自分の過去罪悪を有耶無耶にしようと破廉恥にふるまっているため南朝鮮の各階層はもちろん、自国内からも非難の声を出している。

さる9日日本の「朝日新聞」は、「軍艦島」(端島)の国連教育科学文化機関(ユネスコ)の世界文化遺産登録に関して歴史歪曲で国際的約束を守っていない日本当局を辛辣に批判した。

過去罪悪をあくまでも認めず歴史歪曲を固執する現日本執権層の破廉恥な行為に対する正当な指摘だと言えよう。

2015年日本当局は自分の産業化を誇る名目に「軍艦島」をはじめ、近代産業施設を世界文化遺産に登載しながらユネスコ世界遺産委員会の要求通りに過去日本帝国主義者が朝鮮人をこき使ったことを知らせると約した。

しかし5年過ぎの今日、日本の安部一味はその約束を弊履のごとく捨てて履行しないばかりか、かえって東京に設けた産業遺産情報センターに過去「軍艦島」で強行された朝鮮人強制徴用のことを全く否定する偽りの証言資料を公に展示した後オープンした。それにその運営を受け持った日本団体に900余万ドルの予算まで支出している。

朝鮮人強制徴用に対して当時日本政府の公文にも記録されており、日本の裁判にも公認されたことである。

特に「軍艦島」について言えば、過去日本帝国主義者が数多くの朝鮮人青壮年を死の苦役場に連行して非常に野蛮的かつ殺人的な方法で奴隷的労働を強要した罪悪の現場、告発場であった。

当初日本反動層が朝鮮人の血の恨みが秘められている所、自分の過去罪悪を告げる歴史の証拠物を人類共同の富である世界文化遺産に登載したこと自体が人類文化に対する冒とくで愚弄である。

日本が必ずああいうものを歴史に残したいなら、その過去犯罪を次代に知らせて反人倫的犯罪を繰り返さないように戒める場所として保存する方が道義にかなった仕打ちになるだろう。

しかし過去罪悪を否認したあげく、朝鮮人強制徴用の苦役場を日本の近代産業施設を誇る証拠物に美化・粉飾し、国連機関の決議を踏まず国際社会との約束まで捨ててしまう日本のことに内外各界は憤らずにはいられない。

それゆえ日本当局の破廉恥な歴史歪曲策動が度を過ぎて国連と国際社会までだます行為に我慢できず自国の言論が批判に出ているありさまである。

日本反動層が国連機関の決議、国際社会との約束まで背き、終始一貫正義と良心たぶらかして卑劣きわまりない歴史歪曲策動に執着すれば、過去の闇に更けていればその余弊は火を見るように明白である。

過去罪悪を執拗に否定し、歴史歪曲策動に狂奔する日本反動層の妄動は「韓日合併条約」をでっち上げて110周年になる今年日本の過去罪悪を総決算する朝鮮民族の復讐心を一層強める一方である。

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