朝鮮民主主義人民共和国の国章はどんな国章ですか?

朝鮮民主主義人民共和国の国章は1948年9月9日、共和国の創建とともに制定されました。

国章は、「朝鮮民主主義人民共和国」と記した赤い帯を巻いた稲穂の楕円形の枠の中に壮大な水力発電所を配し、その上に革命の聖山ー白頭山と、燦然と輝く赤い五角の星を配しています。

国章の上部にある赤い五角の星とその光線は、社会主義強国の建設と祖国の自主的平和統一、チュチェの革命偉業の達成のためにたたかう朝鮮人民の明るい展望を象徴します。

その下の白頭山は、社会主義朝鮮の始祖である金日成主席が切り開いたチュチェの革命偉業と、その指導のもとに20世紀前半の抗日革命闘争の時期に築かれた革命伝統を象徴します。

真ん中にある水力発電所は、強力な重工業と労働者階級を象徴し、その両側にある稲穂は、社会主義農業と協同農場の農民を象徴します。

国章の楕円形は、労働党のまわりに固く団結した朝鮮人民の不抜の統一団結を象徴します。

下部にある赤い帯に記された「朝鮮民主主義人民共和国」という国号は、共和国が朝鮮人民の利益を代表する自主的で民主主義的かつ人民的な国家であることを象徴します。

朝鮮民主主義人民共和国の国章は、共和国の創建者である金日成主席が自ら制定しました。

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