事大主義と外部勢力依存がもたらすのは

 

北南関係問題は事大主義と外部勢力依存によっては解決できない朝鮮民族の内部問題である。

事大主義と外部勢力依存の思想は、民族をして卑屈で無力にする思想的毒素である。人が事大主義に染まると馬鹿になり、民族が事大主義に染まると国が亡びる。これは人間と民族の生存と発展における根本的な理と言えよう。

事大主義と外部勢力依存が亡国への路と言えるのは、長い民族受難の歴史を通じて朝鮮民族が痛感した深刻な教訓からである。わが国が日本帝国主義に占領されたのも結局は自力に頼らず、大国を崇めたてまつる事大主義によるものであった。

朝鮮封建王朝の末期腐敗しきった封建支配層は、一身の栄達とヘゲモニー争いに目が暗み、親日派、親露派、親青派に分けられ事大主義と外部勢力依存に明け暮れていた。結局わが国は帝国主義列強の覇権争いの角逐の場となり、しまいには日本帝国主義に国を奪われるようになった。

したがって事大主義と外部勢力依存は、民族問題を自民族の意思と利益に即して解決させられない百害あって一利なしの思想毒素と言える。

すると解放以後から今日に至るまで南朝鮮当局者が親米・事大主義と屈従のおかげを被ったのはいったい何だろう。

自己の貪欲と利益を求める外部勢力はかえって北南関係の悪化による漁夫の利を得ようと企んでおり、ああいう外部勢力の支配と干渉のため朝鮮民族は70余年間も計り知れない不幸と苦痛をなめている。

いくら忠実な手先と言え、取り柄がないと思われば躊躇なく捨てる外部勢力ゆえ親米・事大主義に狂奔していた南朝鮮当局者の運命も破滅の奈落に落ちた。ところがいまだに外部勢力に未練を持って追従し、外部勢力との共助にあずかろうとすることこそ事大主義に命を懸けたものの愚かな考えである。

昨日も今日も明日も外部勢力追従、外部勢力共助は北南関係を害する毒薬であり、最大の邪魔者である。

外部勢力との「同盟」を云々しながらそれに頼っていればその結末は破滅に決まっている。

感想文

홈페지봉사에 관한 문의를 하려면 여기를 눌러주십시오
Copyright © 2003 - 2020 《조선륙일오편집사》 All Rights Reserved