こんにちの非常防疫戦は全人民的な事業

 

5日付けの「労働新聞」は署名入りの論説で、直面した防疫危機を打開するための事業は全ての人々が主人としての自覚をもってこぞって参加すべき全人民的な事業であると明らかにした。

同紙は、祖国と人民の安全をしっかり守るのは朝鮮公民としての神聖な義務であるとし、次のように指摘した。

悪性伝染病の流入と感染を徹底的に防止するための非常防疫活動を全人民的な事業に確固と転換させるのはこの事業の特性とも重要に関連する。

大流行伝染病を防ぐためのこんにちの非常防疫活動は一人や二人でも油断したり、制定された行動準則と規範に背けたりするなら、致命的な結果を招く恐れがある。

最大非常体制下での防疫戦の成果いかんはある特定の部門や機関、専門の活動家にかかっているのではない。

大衆がどんなに高い自覚をもってこの事業に積極的に臨むかにかかっている。

今こそ、各部門、各単位、各地域で社会の構成員のみんなが非常防疫活動を自分自身の運命に直結する死活の問題として受け入れて誰もが悩み、関心を払い、自発的に、献身的に参加する立場を堅持すべき時である。

非常防疫活動で全人民の高度の自発的一致性が保たれるなら、現在の防疫危機を打開していくのは問題にもならない。

 

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