人民の生命安全のための赤十字活動を活発に展開

 

朝鮮民主主義人民共和国の赤十字会が、現在の防疫危機から人民の健康と生命安全を守るための積極的な活動を繰り広げている。

国家非常防疫システムが最大非常体制に移行したことに即して赤十字会は、支部の防疫活動を再び全般的に再検討し、悪性ウイルスが流入しかねない隙間を探して徹底的に遮断するための適時の対策を立てた。

中央と各支部の災難対応常務組が当該の非常防疫指揮部との緊密な連携の下に隔離場所に医療用品、生活必需品を供給するための活動を綿密に行っている。

赤十字のボランティアの役割が積極化している。

ボランティアたちは、公共の場で現在の事態の危険性を深く認識させるための解説活動を集中的に繰り広げて自己満足と放心、安逸と油断の傾向が絶対に現れないように大衆を絶えず覚醒(かくせい)、奮発させている。

戸担当医との協力の下、彼らは住民の中に入って体温の測定を正常に行う一方、発熱者をもれなく探し出すための病気の検査も責任をもって行っている。

また、水を必ず沸かして飲み、マスクを規定通りに着用し、手の消毒をしばしば行うなど、防疫の規律と秩序を厳格に順守するように衛生宣伝活動を多様な形式と方法で中断することなく繰り広げている。

ボランティアたちは、各地に展開された防疫所でも流動人員と運輸機材などに対する病気の検査および消毒に積極的に参加している。

 

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