一生を教壇に立って

 

 

一生を教壇に立って

 

平壌機械大学の教育者のなかにはシン・グムスン氏もいる。

チュチェ44(1955)年11月、江原道金剛郡の一山村で軍官の娘として生まれ、幼い時から勉学にいそしんだ彼女は、なかでも数学、物理科目を好んでいた。

それで、高等中学校(当時)を卒業した彼女は、志望通りに平壌機械大学建設機械工学部に入学した。

クラスメートはもとより、教員たちも、情熱に裏打ちされたその優れた実力に驚いていた。

彼女は大学生時代、すでに魚加工設備を設計し現実に導入することによって波紋を起こした。

チュチェ70(1981)年、大学を最優等として卒業し、母校の教壇に立った彼女は40年近くの間、多くの弟子を育成した。

分かりやすく、通俗的、かつ深みのある講義はいつも学生たちの絶賛を博した。

多面的で豊かな知識を習得すると同時に、立派な講義術を身につけるために日頃、奮闘してきた彼女である。

この過程に、20余件の新しい教授法も考案し、機械工学分野の様々な教科書や参考書も執筆した。

科学技術研究においても、その才能は遺憾なく発揮された。

1990年代に巻き上げ設備の能力を高める研究をしていた彼女は、初めてロープのテンション測定装置を設計して製作した。

彼女は、この装置を現実的条件に即して改善するために励んだ。

携帯用ロープ張力測定装置をはじめ、彼女が設計し、製作した各機械設備は全国機械設備祭典などの各科学技術祭典で優秀なものと評価され、今日現実で大きな功を奏している。

シン・グムスン氏は大学が誇る女性博士の一人である。

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