立派なコンブの作柄

 

 

立派なコンブの作柄

 

毎年の5、6月になれば、朝鮮東西海岸の浅海養殖事業所ではコンブの収穫が盛んである。

四季折々、清らかで公害のない朝鮮の沿海は、浅海養魚・養殖の環境に恵まれている。

しかし、近年、世界的な範囲で続く異常気象は浅海養殖業にも少からぬ難関を生じさせている。

このような環境の中でも黄海南道をはじめ各地の浅海養殖事業所では、コンブやワカメ、ノリ、カキ、イガイ、ホタテガイなどの海洋動植物を養殖するための活動を粘り強く行っている。

特に、栄養成分の宝庫であり食用および薬理的価値が非常に高いので、その需要が増えているコンブの生産量を高めるための活動が活発に行われている。

昨年には、多くの単位が早く育ち生産性の高い新品種を導入する一方、養殖場の面積を増やすための活動をさらに大胆に展開した。

また、各単位の経験を交換し、互いに協力して先進的な技術を適時に導入するために努力した結果、多くの浅海養殖事業所がこれまでとは違って生産量を一段と増やすことができた。

こうして、不利な気候が続いている今年の収穫期にも、各事業所は立派な作柄をもたらした。

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