果てしなく公開される犯罪、加増する判決の重大さ

 

朴槿恵逆徒が投獄されて以来、執権期間の数々の非行とスキャンダル、不正腐敗の犯罪が、まるで下水道から下水が溢れ出るように、ひきつづき公開されつつあり南朝鮮各階層の幻滅と憤怒がいっそう高まっている。

最近かいらいのマスコミは、朴槿恵が執権のあいだ、その親類と側近の不正腐敗を監視すべき青瓦台の民政首席書記官の動向レポートさえ監視対象であるチェ・スンシルに体系的に引き渡したことを公開した。そればかりか、朴槿恵の口癖のように言っていた「統一大チャンス」というのも、チェ・スンシルの頭で作ったことばで、「統一」の以後「大統領」に再任させてもらうためのシナリオであったことが、チェ・スンシルの甥チャン・シホによって確証された。

はてしなく公開される朴槿恵の犯罪をみて南朝鮮の各界は、「犯罪嫌疑を集めると無期懲役を免れえない」、「腐りきった朴槿恵を即刻八つ裂きにしよう」と言い、朴槿恵に対する厳しい判決を要求している。

朴槿恵逆徒が南朝鮮人民と民族に仕出かした害悪は、かつての破廉恥な犯罪者も顔負けする特大型の罪業であり、逆徒を拘束しただけで気がすむ問題ではない。

生まれつきの暗愚でばかばかしい鈍物の朴槿恵の心にあったのは、ただ「勝共」、「滅共」を唱えていた父から引き受けた同族向けの憎悪と「吸収統一」の野望だけであった。

その同族対決の下心とともに朴槿恵を操った八卦身の女によって結局、「統一大チャンス」だの、「ドレスデン演説」だのという怪しい考案が作られ、六・一五の所産として唯一であった開城(ゲソン)工業団地さえ全面閉鎖させられたばかりか、北南関係を核戦争の危険をふくむ史上最悪の危機に追い込んだ。

ああいう反民族的罪業はなにをもってしても許されえない。

ところが朴槿恵は、監獄に連行されるときまで「潔白」と「無罪」を云々しながら破廉恥に振舞っていた。

万人を驚かした特大型の犯罪を仕出かした逆徒、罪滅ぼしや反省のかけらもなく、老いさらばえた顔に笑みを浮かべて南朝鮮の各地で付けたろうそくの民意を嘲弄する朴槿恵にとって当初人間の良心や理性的判断とは期待できない。

ああいう天下一の悪女には極刑があたりまえであろう。

南朝鮮人民は民族の羞恥、希世の逆賊である朴槿恵とその一味を断固と埋葬し、自由と正義、平等と人間らしい生が裏付けられる新しい政治、新しい社会を目指して闘わなければならない。

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