統一大会合の実現は緊切な時代的課題

いま内外反統一勢力の挑戦と妨害策動を粉砕し、全民族的統一大会合を実現しようとする同胞の意志は日を追って強まっている。

民族の統一念願と時代の要求に即して自主統一の大路を一日も早く切り開くためには、敬愛する金正恩元帥が新年の辞にせん明した通りに全民族的統一大会合を必ず実現しなければならない。

敬愛する最高指導者金正恩同志はつぎのように述べている。

思想と体制、地域と理念、階級と階層の違いを超越して頻繁に接触し往来し、北南当局を含めて各政党、団体と内外の各階層同胞が参加する全民族的な統一大会合を実現しなければなりません

全民族的統一大会合の開催は、直面している難局を打開し、祖国の自主的統一を成し遂げるための差し迫った時代的課題である。

いま北南関係は、極端な対決状態の続きによる最悪の危機にさらされている。北南間の対話と協力は欠けており、不信と対決意識のみ満ち溢れ、いつ戦争が起こるか分からない危険な情勢がもたらされている。20世紀50年代、戦争の惨禍を経ている朝鮮民族は一様に対決ではなく団結を、戦争でなく平和と統一を要求している。

極端な対決で最悪の局面に追い込まれ、戦争直前に臨んでいる北南関係を改善する方途の一つは、北南当局を含めて各政党、団体と内外の各階層同胞が参加する全民族的な統一大会合を一日も早く開催することである。あの提案は北南間の不信と対決を根こそぎにし、関係改善の突破口を切り開く画期的な方案である。

すでに明らかにしたように、全民族的な統一大会合には、朝鮮半島の平和と統一を望む人であれば、みんな参加することができる。北南当局を含めて各政党、団体と内外の各階層同胞が集めて朝鮮半島の平和と自主統一への現実的方案を模索すれば北南関係の改善など重要な問題が解決されうることは明らかである。内外の同胞がわれわれの提案を熱烈に支持し、その実現に積極決起しているのはそれゆえである。

同胞同士が集まって民族問題を虚心坦懐に議論するのは非常に当然なことであってだれも意見を持つことではない。

わが共和国は昨年、祖国解放七一周年に際して全民族的な統一大会合を開催することを提案し、その実質的措置として北側準備委員会を組織して南朝鮮と海外の当局、政党、団体および個別的人士に公開書簡を送った。もし南朝鮮当局者がわれわれの愛国愛族的アピールと誠意ある提案に応じたなら北南関係における新しい発展の大路が切り開かれたに違いない。

全民族的な統一大会合を開催しようとする共和国の提案は、敵対意識と反目、対決と衝突にまみれている過去と断固決別し、北南関係の改善と自主統一の新しい出路を開き出す愛国愛族的一念に基づいている。

民族の根本的利益を重んじ北南関係の改善を望む人であれば、それが誰であれためらうことなく手を携えていくというのがわれわれの確固たる立場である。

北と南、海外の全民族は祖国統一の大志を優先視し、思想と理念、政見の相違を超越して団結し、全民族的な統一大会合を実現するたたかいに奮起すべきである。

こんにち全民族的統一大会合にたいする立場と態度は、愛国と売国、平和と戦争、統一と分裂を分かつ尺度である。

南朝鮮の執権勢力が、民心の声に耳を傾けるのではなく、「平和攻勢」だの、「常套手段」だのと悪口をいい、共和国の統一運動を活性化する誠意ある努力に挑戦したあげく、外部勢力との「対北圧迫共助」騒ぎに狂奔しているのはなにをもってしても合理化できない。ああいうことは対決政策の撤回と北南関係の改善を望む全同胞の志向と要求にたいする愚弄であり、外部勢力と共謀・結託して同族対決を鼓吹する許しがたい犯罪である。

南朝鮮のかいらい当局は民族の熱烈な統一意志に背を向け、反逆的な対米追従と同族対決の路のみ歩めば、孤立と破滅、歴史の厳しい判決を免れえない。

全朝鮮民族は敬愛する最高指導者金正恩元帥の新年の辞を奉じて全民族的な統一大会合を実現するための闘いに積極奮い立たなければならない。

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