新春慶祝公演『党に従い最後まで』
激変に満ちた2012年を送り、2013年を迎える正月元日午前零時、希望にあふれた新年を祝って打ち上げられた壮快な花火が首都平壌(ピョンヤン)の夜空を明るく彩り、除夜の鐘の音が全国の山野に鳴り響いた。
首都の空を美しく彩る慶祝の花火を満足げに眺めながら党と国家、軍隊の高位幹部たち、朝鮮駐在外交代表夫妻及び国際機関代表夫妻、武官夫妻ら外国人客と共に祝杯をあげた金正恩元帥は、新春慶祝公演『党に従い最後まで』を観覧した。
『愛国歌』の演奏で始まった公演は、多彩な演目を舞台に乗せ、朝鮮の地に不敗の強国を建て、国の自主統一、平和と繁栄、強盛・富強の強固な礎石を築いた金日成(キムイルソン)主席と金正日(キムジョンイル)総書記の不滅の業績をたたえた。また、全朝鮮人民を宏大な懐に抱いて彼らの理想を花咲かせている金正恩元帥への人民の熱い敬慕の世界を繰り広げる一方、民族の団結した力で祖国の統一を成就せずにはおかないとの全民族の意志をうたい上げた。公演はフィナーレ『新年の雪よ降れ』をもって幕を下ろした。
新春慶祝公演は、金日成・金正日主義の旗の下、金正恩元帥の指導に従って革命の歌、たたかいの歌を力強く歌い、最後まで社会主義の道を歩いて、新年にも壮大な創造と変革を引き続き起こしていこうという全朝鮮軍民の信念をいやがうえにも固めさせた。