在日同胞青年抗議団,南朝鮮大使館の前で抗議闘争展開
さる24日、東京と関東地方の在日本朝鮮青年同盟、在日本朝鮮留学生同盟の幹部からなっている在日同胞青年抗議団が駐日南朝鮮大使館の前で、抗議・朴槿恵退陣闘争を展開した。
みぞれの降りかかる中でも抗議団は、警察の妨害に抵抗して大使館向けの果敢な抗議行動をおこなった。
日本警察は抗議団を制圧するため機動警察用装甲車をふくむ10余台の車両と300名あまりの武装人員などかつてない力量を動員して雰囲気を殺伐にした。
大使館から数百メートル離れて警察と対置していた抗議団は、力ずくで阻止線を突破した。
抗議団は「民族の災い、歴史の汚物朴槿恵は即刻退陣しろ」、「特等売国奴」、「同族対決のヒステリー」、「朴槿恵を拘束しろ」などのスローガンが書かれてあるプラカードをかかげて「北南関係を断絶させた同族対決のヒステリー朴槿恵は即時退陣しろ!」、「南朝鮮社会を生き地獄に化した朴槿恵は即刻退陣しろ!」と叫んだ。
それから抗議団は抗議文を朗読して南朝鮮大使館につきつけた。
抗議文は、朴槿恵が不正選挙で執権してはアメリカに従って同族対決のみこととし、北南関係をすっかり破綻させて朝鮮半島に一触即発の戦争危機をもたらしたと糾弾した。
また抗議文は、経済と民生を破綻させ、「セウォル」号惨事とペク・ナムギ農民虐殺など悪行の限りをつくして南朝鮮を生き地獄に化したばかりか、屈辱的な日本軍姓奴隷問題の「合意」、軍事情報保護協定締結などで民族の尊厳と利益を外部勢力に売り渡したと断罪した。
抗議団は、南朝鮮の青年をはじめ全朝鮮民族と力を合わせて朴槿恵を即刻退陣させるものとの在日同胞青年の固い意志を誇示した。