われら幸せ歌う

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金正恩委員長が次世代に惜しみなく施す温情あふれる配慮は、全国の学校や学院、育児院や愛育院にも温かくこもり、新生児の宮殿である平壌産院にも、また至る所に造成された公園や遊戯場、動物園などにも宿っている。

子どもたちのためなら世界最良のもの、世界にまたとないものをというのが委員長の気高い次世代観であることからして、万景台少年団野営所や平壌児童百貨店がその様相を一新し、玉流児童病院、平壌育児院と愛育院、元山育児院と愛育院、平壌中等学院と初等学院、自然博物館などが最上のレベルで建設された。

委員長は、建設中の玉流児童病院を視察した際、児童病院に設けることになる医療設備の輸入問題について報告を受け、CTはあるのだろうか、MRI設備はどうかなどと尋ねた。

今はまだMRI設備はない、その設備1台は価格が高すぎるので輸入計画に組み入れることができずにいると聞いて、すぐさま児童病院にはMRI設備を設けるべきだ、いくら高価でも児童病院にMRI設備がなくてはいけないと言った。

そして、児童病院は自分が決心して建設する子どもたちの総合的病院なのだから、価格はいくら高く付いてもMRI設備は必ず入れなければならない、国の子どもたちのためなのに何を惜しむことがあろう、児童病院用のCTおよびMRI設備はわたしが解決措置を講じようと言った。

この日委員長は、救急蘇生車はもとより児童病院の管理運営上必要な自動車を自分がまとめて解決するから、必要な設備やまだ見積もりの立っていない設備もあるだろうが、協議会を通して詳細な案を作成し、残らず提起するようにと語った。

 

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