われら幸せ歌う

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わが国の子どもたちに対する金正恩委員長の熱い骨肉の情は、彼らのためとあらばいかなるものをも惜しまず、世に羨むことのない幸せをもたらそうと努めていることに表現されている。

金正恩委員長は次のように述べている。

「われわれは大元帥たちの熱い次世代への愛、未来愛を受け継いで、大元帥たちがあんなにも慈しみ愛した子どもたちを立派に育て、彼らにこの世のすべての幸福を余さずに抱かせなければなりません。祖国を背負って立つ未来の主人公である子どもたちのためとあれば惜しむべきことは何もありません」

2014年4月20日、竣工を間近にした松涛園国際少年団野営所を視察した委員長は、この野営所は改築ではなく新築の建物のように見える、あたかも一幅の美々しい絵のような素晴らしさだ、昔の国王の宮殿もこの少年団野営所には及ばないだろうと、満足して言った。

「われら幸せ歌う!」は実に優れたスローガンだ、わたしはこのスローガンを見るだけで金日成同志と金正日同志の英姿が熱く偲ばれてならない、こう語る言葉に幹部たちは、野営所を近代的に築き直すべく努力に努力を重ねた委員長の労苦をいまさらのように胸熱く顧みた。

まさにこの日を迎えるべく、国の子どもたちに世に羨むことのない幸せを抱かせようと人民軍の強力な建設部隊を送り、設計から施工に至る工程の全般を具体的に検討し指導した金正恩委員長。

限りない激情に包まれている彼らを見回して委員長は続けた。

「国の子どもたちや人民が世に羨むことなく暮らし、その幸せな笑い声、労働党万歳の声が高らかに鳴り響くようにしようというのがわが党の決心であり、意志です。スローガン『われら幸せ歌う!』を頭に浮かべると、骨の折れる困難な仕事も楽しい気分で推し進めていけます。われわれは今後ともとこしえにこの地で歌声『われら幸せ歌う』が鳴り響くようにしなければなりません」

その後委員長は野営所の隅々までくまなく見て歩き、不備な点があれば指摘し、是正方途を教えた。

 

 

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