『愛国歌』創作のいわれ

1946年秋、金日成主席は国歌の創作と関連して、一日も早く朝鮮人民のための国歌を作るべきだとし、関係者たちに語った。

わが国は実に美しい国だ、わが人民は5000年の悠久の歴史と輝かしい文化を誇る人民だ、われわれの祖先は遠い昔からわが国土を外敵の侵略から血潮をもって守り、抗日遊撃隊員は日本帝国主義に抗して生命を賭して闘った、今は勤労人民が政権を掌握し富強祖国の建設に向けて鋭意奮闘している、このように美しい国土と英知ある伝統を持つ朝鮮人民の民族的誇りと自負を歌詞にこめるべきだ、と。

主席の教えの一言一言はそのまま歌詞となり、旋律となった。

『愛国歌』の原案が作られ、審議が行われた日、歌詞をつぶさに吟味した主席は、わが国は輝かしい文化にきらめく悠久の歴史を持つ国であり、この点が特に強調されるべきである、だから「きらめく文化 育てし」以下を繰り返せば、旋律上より効果的であり、音楽上の調和もよくとれて歌が一段と荘重になる、そうすれば『愛国歌』を歌う人たちも民族的誇りと自負を強く抱くであろうと指摘した。

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