少しも見過ごせない独島強奪野望

 

さる6月29日南朝鮮の市民団体が独島で独島守護決議大会を催した。

これは一層露骨化されている日本の独島強奪野望を断固と打ち破り、血肉に等しい独島を必ず守り抜こうとする堅い意志の現れである。

歴史歪曲策動に執拗にしがみつく日本の安部一味はさる6月26日、外務省傘下の国際問題研究所の口を借りて1905年以前から日本人が独島にて漁業活動を行ってきたと言い、その関連画像を公開すると騒ぎ出した。

それに関して南朝鮮の政界と言論、専門家は経済的利益のための漁業活動が「独島領有権」主張の根拠にならないと述べ、返って略奪の証拠になるだけであると反駁しながらその虚構性と欺瞞的実態を国際社会に告げ、断固と対応する立場を表明している。

周知のどおり独島は歴史上や国際法上に明らかな朝鮮の領土、わが民族の土である。

いまから324年前の1696年1月日本の江戸幕府は日本人にとって鬱陵島への出漁を禁止する「竹島渡海禁止令」を下した。これは日本が鬱陵島と独島が朝鮮の領土であることを自認する決定であった。

同令は1877年日本の最高行政機関が「鬱陵島と独島は日本と関係ない」と作成した「太政官指令」とともに日本自身が独島は朝鮮の領土であることを認めた歴史的文書として残されている。

そのはるか以前に出たわが国の歴史記録文献の「三国史記」と「世宗実録地理志」にも鬱陵島と独島が朝鮮固有の領土として明白に記されている。数百年以前から自分の祖先が独島を朝鮮固有の領土であると認めたことは日本反動派にとって弁解の余地がないだろう。

ところが1905年以前から独島で漁業活動をしたから自国領土だと言う生半可な根拠で「独島領有権」を認めさせようとするのだから実に浅はかで冷笑をさそうのみである。

わが民族に犯した希代の罪悪にたいする謝罪と賠償はさておき、われわれの固有領土である独島を必死に自国領土と固執しながら朝鮮半島の再侵野望に浮かされている日本反動派を絶対に容赦できない。

安部一味は、より露骨化されている日本の独島強奪野望を少しも見過ごさず、断固と懲罰しようとする独島守護決議大会の喚声、全朝鮮民族の憤怒を直視すべきであろう。

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