相応の代償を払わなければならない

 

命のごとく大事な我々の最高尊厳を無作法に中傷し冒とくした人間のくずの妄動とそれを黙認・助長した南朝鮮当局の歯ぎしりする行為にわれわれ祖国平和統一委員会の活動家は憤激を押さえ切れない。

わが人民は自分の最高尊厳を生の全部に、だれも勝手に触れることのできない神聖なものに崇めている。

全身が焦げていても不世出の偉人の業績を示すスローガンを記した樹木を守り、肉体は海に沈んでも偉人の肖像画だけは水一滴も染み込まないよう丁寧にしまっておくのがわれわれの人民である。

ああいう人々の心に深く根を下ろした信念の柱を倒そうと人間のくずを駆り立てて卑劣な反朝鮮ビラ散布を仕出かす南朝鮮当局の仕業からしみじみと胸に刻まれることがある。

敵はやはり敵ということ。

口先では甘いことばかりはしゃいで作り笑いをしており、背を向けては悪行ばかり働くのはまるで李明博、朴槿恵に等しい。

相違は先任者は公開に同族対決政策を実施したことに代わり、現当局は「平和繁栄」というスローガンを掲げ、その裏でより狡猾な方法で対米追従と同族対決政策を打ち出したことである。

われわれの忍耐と警告にも限界がある。もうこれ以上我慢できないのである。

何をもってしても替えられぬわれわれの最高尊厳をふれた代償がどれほどであるか人間のくずはもちろん、南朝鮮当局も痛感するであろう。

 

祖国平和統一委員会部長 黄哲

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