罪過の代は必ずわなければならない

 

相手側に反対するピラ散布は国際法にも戦争行為として明らかにされている。

実際虚偽と捏造、欺瞞と威嚇・恐喝などに一貫している心理謀略劇が物理的爆発より恐ろしい破局的な結果をもたらし、相手側にたいする冒とくが戦争勃発の要因と記録された例が人類史に一度や二度だけではない。

ところが、南朝鮮では戦争を招くヒステリックな反朝鮮ビラ散布劇が「表現の自由」という美名のもとに公然と無作法に演じられている。

これに対してわれわれは、数回にかけて警告し、相手側を刺激するあらゆる行為を禁止するという北南軍事分野合意書も採択した。

それにもかかわらず、くずのような連中の反朝鮮ビラ散布劇が引き続き演じられるのを注視してきたが、北南関係が破局に及ぶのを望まなかったわれわれにとって今度のことはもうこれ以上我慢できない。

なぜならくずのような連中が朝鮮人民が命のように大事にしている最高の尊厳をけなしたし、南朝鮮当局はそれを黙認し助長したからである。

自分の人格と尊厳がいささかも侵されると憤激を抑えきれないのは人間の本性である。まして朝鮮人民の精神的支柱であり共和国の最高尊厳と国力の第一中心、中核を冒とくしたのにわれわれが我慢できるものではない。

こうした状況の下、南朝鮮当局は責任を痛感する代わりに「脱北者」一味の卑劣なビラ散布行為が「民間団体」の「表現の自由」「活動の自由」だから「『政府』が干渉」できないという馬鹿げたことを並べている。

それがいかにとんでもない嘘であるかは、いつか南朝鮮の市民団体が、青瓦台の付近で朴槿恵逆徒の反人民的悪政を糾弾し、「『セウォル』丸特別法」制定を要求して風船を飛ばそうとするといわゆる「飛行禁止区域」だの「犯罪予防次元」だのとこじつけては警察を動員して執拗に阻止したことからもよく分かる。

同じ風船のうち、どちらは「『政府』が干渉できない物」となっており、どちらは「危険な犯罪」とみなされて無慈悲に弾圧されなければならないということか。

南朝鮮の「航空法」などには「境界線付近はP-518として飛行禁止区域に該当し、対北ビラ・風船の散布を制限する」「境界沿線の飛行禁止区域は坡州、連川など漢江以北の地域が全部該当する」となっており、「集会と示威に関する法律」にも「軍事地域付近で作戦遂行に被害を与える場合『政府』が解散させうる」と明らかにされている。

これから見ても何らかの「自律性」と「表現の自由」というのは口実に過ぎず、決して南朝鮮当局がビラ散布行為を防ぐ名分に欠けていたのでなく、当初北南関係改善を好まず、自分の汚らわしい対決野望のみ実現するため「脱北者」をはじめ反共和国謀略団体を手先に利用していることを実証している。

われわれの忍耐力にも限界があるのである。

われわれは、以前からわが側に飛ばすビラを宣戦布告文に、その散布を主導した人間のくずらとこれを黙認・庇護した南側に対する死刑の宣告状に見なしている。

人間のくずの手を貸してまで反共和国ビラ散布劇を演じ、北南関係を破局に導く南朝鮮当局の挑発的亡動は絶対に容認できない。

南朝鮮当局はどれほど破局的なことを犯したか自ら痛感するであろう。

朝鮮人民の激怒した感情を朝鮮労働党中央委員会第一副部長の談話でもって明らかに表している。

今後形勢がどのように変わろうとも、われわれはこれ以上堪り切れないし、南朝鮮当局は必ず相応な代価を払わなければならない。

 

祖国統一研究員 副院長 リ・ソンウン

 

 

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