山林の造成はどのように行っているのですか?
山地が国土のほぼ80%を占めている朝鮮では、山林の造成と保護は、国の天然資源を増やし、国土を美しくするだけでなく、人民経済の発展を図るうえでもきわめて重要な意義を持ちます。
朝鮮では、早く育ち、経済的価値の大きい木による用材林、経済林、風致林などの山林造成を全国的に大規模に展開し、山林を長期的展望の下に改造しています。
近代的な山林保護管理システムを確立し、山林の経営を科学化して、山林資源を不断に増やし、総合的に利用しています。
中央育苗場と各地の育苗場では苗木生産の科学化、工業化、集約化を実現して苗木の生産を先行させており、毎年植樹デー(3月2日)を契機に大衆あげての植樹運動を繰り広げています。
今朝鮮では、10年内にすべての山を青い樹林に覆われた黄金の山、宝の山にするための運動が力強く展開されています。
中央と各道・市・郡に山林復旧指揮部が組織され、10カ年展望計画と段階別計画、年次別計画が作成され、実行されています。