島国の連中に向けた憤怒の表れ

 

日本の経済報復措置に反ぱつして昨年7月から始まった南朝鮮における日本商品の不買運動が、今年に来ても各階層の住民参加のもとにさまざまな形式と方法で繰り広げられている。

「独立運動はできなかったが、不買運動はできる」という言葉まで流行っており、南朝鮮の全地域にかけて性別、年齢を問わず各階層の人々が自ら日本商品不買運動に参加している。また過去と違って、インターネット上に、商人が日本商品を売らないという認証写真を掲載するとか住民が日本企業に投資した企業と人物を公開するとかのさまざまな形式に一層大衆化している。

南朝鮮のマスコミと専門家たちも、「わが国民の日本商品不買運動の熱意が冷めない」「安部政府が輸出規制を決めた後、日本経済にブーメランとなって仕返しされるという警告が現実化されている」と言い、「安部政府は自分の足が突かれる愚かな行為を中断すべきである」「名分や実益のない輸出規制を撤回すべきである」と強力主張している。

これはかつて朝鮮民族にしでかした反人倫的犯罪を否定し謝罪と賠償を必死に回避しながら鉄面皮にふるまう島国の連中に対する恨みと憎悪、堪りがたい憤怒の表出である。

今日も日本反動派は、840万余人の朝鮮人青壮年を誘拐・拉致し強制連行して死の戦争場と苦役にかり出し、20万人の朝鮮人女性を性的奴隷に転落させたばかりか、数百万名の朝鮮人を野蛮的に虐殺した特大型の反人倫的蛮行に対して全面否定し、厚かましくふるまっている。

ひいては日本帝国主義時代の強制徴用と性的奴隷の被害者に関する賠償判決のことさえ、「国際法違反」「非常識な判決」「強力な対応」を力説しながら強盗さながらの蛮勇をふるっている。

彼らこそ人倫も法度も知らない野蛮の集団であり、必ず血の代価を払わせる朝鮮民族の千年来の敵である。

過去の罪悪に対する謝罪と賠償を回避し、軍国主義の復活と再侵策動に狂奔する日本反動派の傲慢な振る舞いと経済報復行為は絶対許されない。

正義を愛し、不義を受け入れないのは朝鮮民族の剛毅な気象、気概である。

血が沸き、民族精神を持った朝鮮人であれば、だれもが反日愛国の旗のもとに、日本商品不買運動を、島国の過去罪悪を総決算し軍国主義化と再侵策動を粉砕する戦いに高揚させ、より一層力強く繰り広げなければならない。

同時に南朝鮮に対する日本反動派の傲慢な振る舞いと経済報復行為を庇護し・カバーしながら島国の連中に民族の利益さえためらうことなく売り渡している保守派に無慈悲な鉄槌を下すべきである。

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