茂山地区戦闘はどんな戦いですか?
茂山地区戦闘は、金日成主席が指揮する朝鮮人民革命軍の主力部隊が、1939年5月、国内の茂山地区で行った戦いです。
歴史的な苦難の行軍を勝利のうちに締めくくり、再び祖国に進出した朝鮮人民革命軍は、大紅丹戦闘をはじめとする戦いで敵に殲滅的な打撃を加えて人民に必勝の信念と闘争意欲を呼び起こし、日本帝国主義侵略者に甚大な政治的・軍事的打撃をこうむらせました。
茂山地区戦闘は、普天堡戦闘と共に、朝鮮人民革命軍が国内で展開した諸軍事作戦のうち最も規模が大きく、意義の深い戦いでした。