200余枚の「死亡届け書」
満浦市グァンムン地区にトアリ洞と言うトンネルがある。
解放前日本帝国主義者はそのトンネルを掘りながら多くの人々の死亡を予見して「死亡届け書」を200余枚も作り、朝鮮人労働者を原始的な労働にむやみに駆り立てた。
やつらは坑木も建てずに工事を行ったため落盤事故に数多くの死傷者を出した。
ある日、70余人の労働者が崩落によって閉じ込められるようになった。しかしやつらは工事の期日に遅れると言って対策を立てなく結局坑内の労働者はみな生き埋めにさせられた。
やつらは工事過程に労働者が石に打たれて死ぬとか傷つけられても何らかの対策も立てず、足を踏み外してセメントの混合物に落ちても眉毛一つ動かさなくそのまま埋めてしまった。
トアリ洞の工事期間もおよそ250余人の無辜の労働者が生命を失った。
いかほど歳月が経ると言ってあの罪悪が打ち消されるだろうか。
わが人民は日帝の野蛮な行為を一時も忘れえず、百倍千倍の血の代価を払わせるだろう。