新世代まで戦犯につくる安部一味

 

わが民族と国際社会の一致した要求に背き、最近日本の安部一味は、歴史否定、歴史歪曲策動にいっそう血眼になっている。

さる3月の末、日本の安部一味は文部科学省をして「独島領有権」を主張した小学校用「社会科目教科書」の発行を強行するようにした。

今度日本反動派独島が1905年から「竹島」という名前で島根県に編入された「日本固有領土」であるが南朝鮮が「不法に占拠」していると小学校の教科書に記述させ、それを来年4月から教育に利用するよう「承認」するという、強盗さながらの「検定」結果などを発表する醜態を演じた。

これに関して南朝鮮の各階層は「独島は歴史的・地理的・国際法的に明白なわれわれの固有領土である」「いまだに依然と活動している日本の軍国主義的亡霊に憤怒を禁じえない」「子供まで戦犯につくる行為」「反省と謝罪のない領土野望」「無分別な歴史歪曲は孤立を招く道になろう」と強力糾弾している。

日本反動派のああいう妄動は朝鮮民族の自主権に対するまた一つの許しがたい侵害であり、歴史的正義と真実に対する乱暴な蹂躙であると言えよう。

内外に公認されている通り、独島は歴史的事実と地理的根拠から考証・解明され、国際法的にも確証された朝鮮民族の固有領土である。

にもかかわらず、独島が自分の領土だとこじつけるばかりか、次の世代にまで領土膨張意識を詰め込む日本反動派こそ厚顔無恥な強盗集団であることがよく分かる。

ただ真実のみ知るべき素直な子供を歪曲された歴史観と再侵野望に教育させて「大東亜共栄圏」の昔の夢を必ず実現するのが安部一味の変わりない下心である。

今日日本反動派が内外の激しい糾弾と排撃に拘わらず、あんなに傲慢に振る舞うようになったのは、かつて独島領有権問題と日本軍性奴隷問題に関して日本に阿附・屈従した李明博、朴槿恵逆徒を含めた保守逆賊一味の屈辱的な親日・売国的行為と切り離して考えられない。

北と南、海外の全民族は日本反動派の領土強奪策動を断固と打ち破り、千年来の敵から謝罪と賠償を必ず受け取り、事大主義的売国行為のみこととする保守逆賊集団を一刻も早く歴史の墓穴に追い込むための闘いをより力強く繰り広げていくべきであろう。

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