決算のない関係改善とはありえない
最近南朝鮮の外交部が「2019年外交部業務計画」などで、今年推進する各分野のあらゆる外交問題を触れる中で、日本との葛藤を解消することをせん明した。ここでかれらは日本との葛藤を解消するため「歴史問題と未来志向的関係発展の問題」を並行推進すると発表した。
これこそ親日・売国に狂って過去罪悪に満ちた日本反動派の血なまぐさい歴史を覆い隠すため無分別に振る舞っていたもと保守「政権」の事大売国の行為と同じである。
今日も日本反動派は、過去の甚だしい罪悪のなかでどれ一つも認めようとせず、倍賞はおろかむしろ罪悪に満ちた歴史を歪曲・捏造している。
国際社会が憤激し糾弾する日本軍性奴隷問題は証拠不足を云々しながら必死に否定している。そればかりか、日本は10余万名の朝鮮人を集団的に虐殺させた3.1人民蜂起の鎮圧と2万3000余名の朝鮮人の命を奪った関東大震災の時の大虐殺、「ウキシマ丸」の爆沈などをはじめ数多くの虐殺事件と強制連行、強制労働犯罪などかつて朝鮮人民に仕出かした反人倫的犯罪に対して真心から謝罪し賠償したことは一度もなかった。
むしろ日本反動派は武力増強に狂奔しながら独島領有権の主張と軍事的挑発を計らい、虎視眈々再侵のチャンスのみ狙っている。
ああいう日本と「未来志向」を推進するなんてまったくわれを忘れた話であろう。
南朝鮮の外交部は「歴史問題と未来志向的関係発展の問題」の並行推進を云々する前に、朝鮮民族に千秋の罪悪を犯した犯罪国、過去清算のなしには絶対手も取ることができない不倶戴天の宿敵であることを肝に銘じるべきである。
決算のない日本との関係改善を云々することこそ朝鮮民族に対する愚弄であり、冒漬である。