意義深い12月24日
チュチェ102(2013)年12月24日は、朝鮮人民が金正日総書記を朝鮮人民軍最高司令官に戴いた22周年に当たる日である。
金正日総書記を朝鮮人民軍最高司令官に戴いたのは、白頭山革命強兵の強化発展と社会主義偉業の遂行で重大な意義を持つ歴史的な出来事、祖国の運命と未来を確固として保証する民族の大慶事であった。
意義深い12月24日を迎えて、最高指導者金正恩委員長は朝鮮人民軍第526大連合部隊の指揮部を訪れ、将兵たちを祝賀した。大連合部隊は金日成主席と金正日総書記の数十度もの現地指導を受けた栄光に輝き、あまたの共和国英雄を輩出した誇らしい部隊である。
金正恩委員長は、大連合部隊の沿革室を見て回り、人民軍を無敵必勝の革命強兵に鍛え上げた主席と総書記の不滅の業績を感慨深く振り返った。そして、兵士たちとざっくばらんに談笑する主席の写真に見入っては、金日成同志と金正日同志は革命武力の最高司令官であったが、兵士たちと共にいるときには親しい小隊長、中隊長、大隊長であり、彼らの慈しみ深い父であった、と語った。
ついで作戦指揮室と軍事研究室、拳銃射撃館を見て歩き、指揮官や参謀たちが作戦・戦闘組織と指揮能力の向上にやむことなく努めていることに満足し、戦争はいつ開始するとの広告をしないということを瞬時も忘れず、戦闘準備の完成に最大の拍車をかけるよう強調した。
金正恩委員長は軍人会館、キノコ栽培温室その他の施設にも立ち寄って政治思想教育や給養の実態、部隊の指揮管理状況を確かめた後、部隊の全将兵が万全の戦闘動員態勢を堅持し、最後の勝利に向けて力強く前進する社会主義祖国を銃をもって固く守っていくであろうとの期待と確信を表明し、彼らと一緒に記念写真を撮った。
大連合部隊の沿革史に輝かしい1ページを添えた意義深い12月24日であった。