名誉総長

 

チュチェ102(2013)年 11月26日、平壌建築総合大学を現地指導した最高指導者金正恩委員長は、革命事績教育室と沿革室を見て回った。

大学は創立後、建築人材養成の原種場、建設科学の最先端を突破していく科学研究の拠点として強化され、国の建築発展史に誇るべき足跡を残している。

金日成主席は、1953年10月1日に大学を創立した後たびたび大学を訪れ、教育事業と科学の研究に関する方向と方途を示した。

金正日総書記は、大学を建設部門と都市運営、国土管理、環境保護部門の人材を総合的に養成する殿堂に発展させ、モニュメンタルな大建造物の設計も担当するようはからった。

金正恩委員長は、大学の名称を改めて平壌建築総合大学と命名し、大学の教職員・学生の手になる数十件の建築形成設計を指導し、大学の教育を世界的レベルに引き上げるための措置を講じた。

金正恩委員長は、平壌建築総合大学は金日成同志と金正日同志の指導事績が多く秘められている大学である、今年、創立60周年を迎えるこの大学の歴史は、白頭(ペクトゥ)山の希世の偉人たちの指導のもとに歩んできた誇るべき歴史である、大学は、過ぐる60年間、大学の事業を指導してきた金日成同志と金正日同志の不滅の業績を教職員と学生に植えつけるための教育に力を入れ、その指導業績を末長く輝かせていくべきであると強調した。そして、金日成同志と金正日同志の高志を体して自分が大学の名誉総長となり、大学の事業を後押しすると語った。

教育科学展示館、建築設計室、美術実技室、外国語視聴覚室などを見て回り、大学が果たすべき課題を示した金正恩委員長は、自分が大学の名誉総長になったのだから、大学の幹部たちと写真を撮りたいとし、彼らと共に記念写真を撮った。

大学の名誉総長になるという金正恩委員長のことばには、建設の一大全盛期に続き、建設の大繁栄期を開こうという高い意志と、大学の全教職員、学生への最上の信頼がこもっている。

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