朝鮮革命を完遂するまで
チュチェ102(2013)年11月29日、最高指導者金正恩委員長は、金正日総書記の指導で大露天博物館として立派に建設された三池淵(サムジヨン)革命戦跡地と三池淵郡の各部門を現地で指導した。
金正恩委員長は三池淵学生少年宮殿、ペゲ峰冷麺食堂、三池淵文化会館などを見て回って、郡をいっそう立派に整備し、人民生活を改善するために郡が果たすべき課題を示した。
そして、朝鮮革命の始原が開かれた革命の聖山白頭山の麓にある最初の郷三池淵から社会主義万歳の声、労働党万歳の声がもっと高く上がるようにしようというのが党の確固たる決心であると述べた。
三池淵大記念碑と三池淵革命戦跡地踏査キャンプを見て回った金正恩委員長は、革命戦跡の踏査は朝鮮革命を完遂するまで続けるべき重要な事業である、党と勤労者団体の各組織は、白頭山地区の革命戦跡の踏査を綿密に手配して、多くの党員と勤労者、青少年学生がここに来て金日成同志と金正日同志の革命思想と不滅の革命業績を深く体得するようにすべきである、そのためには、現在の国家定期踏査と一般踏査を適切に組み合わせて行うべきである、と強調した。