アメリカはテロ王6

 

「韓」半島テロの凶犯(3

第三に、アメリカは戦後、南朝鮮にたいする植民地支配を維持するため、軍事クーデターと大衆虐殺など狂気じみた超大規模なテロを強行してきた凶悪犯である。

一九六四年五月、元米中央情報局長官ダレスがテレビ番組に出演して「私の在任中、CIAの海外活動でもっとも成功したのは五・一六クーデターであった」(『アメリカから来たスパイ』一九六五年版)と証言しているように、アメリカは、五・一六軍事クーデターによって破滅の運命に瀕していた張勉(チャンミョン)「政権」を除去し、植民地支配の危機を脱した。

光州(クァンジュ)市を血の海に変え、無等(ムドゥン)山を死体の山で覆った五・一八光州虐殺の際、米第八軍所属のヘリは血に飢えた猛禽のように光州の上空を旋回し、住民が集まる場所に無差別機銃掃射を浴びせた。(『世界』一九八〇年八月号)

当時、米大統領カーターの国家安保担当補佐官ブレジンスキーは「光州の暴徒を鉄拳で鎮圧せよ」と暴言し、五・一八光州虐殺惨劇の立て役者を務めた駐「韓」米軍司令官ウィッカムはその管轄下にあった鄭鎬溶(チョンホヨン)特戦団と朴俊炳(パクジュンビョン)の第二〇師団をはじめ膨大な戦闘兵力を光州虐殺に投入し、背後で指揮した。「血の浴場」「亡霊だけが徘徊する死の都市」と化した光州では、十日間に五千余名の市民が殺され、数万名の重傷者が出た。

真理は弁明を許さず、言葉の言い変えで事実を捏造することはできない。

アメリカは戦時だけでなく、戦後にも民衆の反「政府」進出の弾圧に使用する炭素と硫黄主成分の催涙弾を供給した毒ガステロの前科犯である。一九九四年だけでも、アメリカは「韓国」に膨大な量の催涙弾を供給した。

延世(ヨンセ)大学の学生李漢烈(リハンリョル)と大宇(テウ)造船所の労働者李碩奎(リソクキュ)など、青酸カリに類する猛毒性催涙ガスのテロによって命を奪われた者は数えきれない。

一九八九年三月から一九九四年六月までの催涙弾テロの被害者は五百余名の重傷者を含めて実に七千名以上に達している。

アメリカ人の両手はわが民衆の鮮血で染まり、彼らの全身はアメリカ製のダムダム弾と細菌兵器、毒ガステロで生命を失ったわれわれの父母妻子と兄弟の血で塗り染められている。

アメリカの平和運動家ロバート・ジャンソンは、「米政府は第三世界の民間人をターゲットにした無差別な暴力を行使してきた。これをテロリズムという言葉以外のどんな言葉で説明できるであろうか」と評している。

南と北の全域でほしいままにしたアメリカのすべての民間人殺戮行為は、アメリカこそ国家テロ、軍事テロの頭目であることを如実に物語っている。

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