アメリカはテロ王国(

 

「韓半島テロの凶悪犯(1)

テロの王国――アメリカの悪の正体は、「韓」半島にたいする国家テロ、軍事テロによって如実にあばき出された。

第一に、アメリカは八・一五(朝鮮解放)直後から六・二五戦争(朝鮮戦争)前夜まで、「韓」半島の以南地域で良民テロを大型化、熾烈化させた。

アメリカは、アジア大陸への関門であり軍事的橋頭堡である「韓」半島を久しい前から狙っていた。

一九四五年九月八日、マッカーサーは敗戦国でのみ実施する軍政を敗戦当事者でもない南朝鮮地域で施行するという「布告」第一号を公布し、ついで駐「韓」米軍司令官ホッジは、「軍政庁の命令に逆らい、軍政を誹謗する者は処罰する」という高圧的な布告を発表した。これらの布告によって、南朝鮮民衆の自主的意思によって組織された人民委員会はすべて強制的に解散させられ、統一愛国人士たちが暗殺、虐殺された。

一九四七年七月十九日、容共愛国人士の呂運亨(リョウンヒョン)をソウルの中心街で白昼に殺害し、一九四九年六月二十六日には反共から容共へと劇的転換を果たした金九(キムグ)を暗殺した凶悪犯もアメリカであった。

数多くの愛国者と二千余名のソウル市民を虐殺した一九四六年五月の「精版社貨幣偽造事件」、植民地奴隷教育に反対する五十余の各級学校生徒・学生のデモを流血弾圧した一九四六年八月の「国大案事件」、米軍の爆撃機と重武装戦車を動員して数百名を集団殺戮した一九四六年八月の和順(ファスン)炭鉱労働者テロ虐殺事件、民主主義と生存権を求める七百余名の荷衣島(ハイ)農民を流血鎮圧した一九四六年八月のテロ虐殺事件、百十余万名が参加した九月ゼネストの現場を焦土化した一九四六年のテロ事件、数万名の愛国者と良民を逮捕・殺害した一九四六年十月人民抗争鎮圧事件、二百九十五の村落を焼き払い、七万余名の各界民衆を虐殺した一九四八年の四・三済州(チェジュ)島流血テロ事件、五万四百二十五名を逮捕し、選挙当日だけでも五百余名を虐殺した一九四八年の「五・一〇単独選挙」強行テロ事件、各界の民衆六千余名を虐殺した一九四八年十月の麗水(リョス)暴動鎮圧テロ事件……。

アメリカのこうしたテロ虐殺蛮行によって、一九四五年九月から一九五〇年の六・二五戦争以前の間だけでも、無慮百万以上の人々が無惨に殺された。一九五〇年三月、『ニューヨーク・タイムズ』紙ですら、「韓国の多くの地域では世界でその類を見ないテロが支配している」と暴露したほどである。

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