朝鮮労働党中央委員会第7期第4回政務局会議

 

 

朝鮮労働党中央委員会第7期第4回政務局会議

 

【平壌8月6日発朝鮮中央通信】朝鮮労働党中央委員会第7期第4回政務局会議が8月5日、党中央委員会の本部庁舎で行われた。

朝鮮労働党委員長で朝鮮民主主義人民共和国国務委員会委員長、朝鮮民主主義人民共和国武力最高司令官であるわが党と国家、武力の最高指導者金正恩同志が会議に参加した。

会議には、朝鮮労働党中央委員会政務局のメンバーである党中央委員会の朴奉珠、李炳哲、李日煥、崔輝、金徳訓、朴泰成、金英哲、金衡俊の各副委員長と党中央委員会の重要部署の活動家が参加した。

朝鮮労働党の金正恩委員長が会議を司会した。

政務局会議では、党中央委員会に新しい部署を設けることに関する機構問題を検討、審議し、党内の対幹部活動体系を画期的に改善するための方途上の問題について研究、協議した。

会議ではまた、政府機関の主要職制の幹部の活動状況を評価し、当該の対策を合意した。

会議では次に、国家最大非常体制の要求に従って完全封鎖された開城市の防疫状況と実態報告書を了解し、封鎖地域の人民の生活を安定させるために食糧と生活保障金を党中央が特別支援する問題を討議、決定したし、これに関連する緊急措置を取ることを当該部門に指示した。

党中央委員会政務局はこの他に、党内活動において提起される実務的問題を討議し、その執行を承認した。

金正恩委員長は会議で討議された問題を結論しながら、党中央委員会政務局のメンバーが限りない責任感と献身性を発揮して担当した部門の活動を抜本的に改善し、党中央の決定を忠実に実行するための正しい活動方向と中心を維持し、手配を綿密に行って全ての活動を党中央の思想と方針の要求に即して革命的に策定、展開することについて強調した。


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