
【平壌2月9日発朝鮮中央通信】朝鮮労働党委員長で朝鮮国務委員会委員長、朝鮮人民軍最高司令官であるわが党と国家、軍隊の最高指導者
敬愛する最高指導者は、人民武力省に立つ
敬愛する最高指導者が、綱領的な演説を行った。
敬愛する最高指導者は、朝鮮革命の発展において新しい転換的局面が開かれ、社会主義強国建設が新しい発展段階で展開される激動的な時期に意義深い建軍節を迎える全軍の愛する将兵と軍人家族に熱烈な祝賀のあいさつを送った。
今日の意義深い席で朝鮮人民軍の全ての軍団、師団、旅団長に会ってみると、全軍の将兵みんなに会ったような気持ちであるとし、最高司令官がいつも兵士たちに会いたがり、離れていても心は常に彼らと共にいるという自分の気持ちをぜひとも伝えることを願うと切々と述べた。
敬愛する最高指導者は、今年に人民軍が朝鮮労働党の革命闘争史と建軍史に前例のない大飛躍、大革新を遂げて、時代と革命が付与した歴史的使命を果たすべきだとし、人民軍に提起される戦闘的課題を提示した。
全軍に党の唯一的軍指揮体系を徹底的に確立するのは、軍建設の総体的任務である全軍
人民軍の党組織と政治機関で、思想と道徳は何とも替えられない革命軍隊の絶対的優越性であり、必勝不敗の保証であることを銘記し、政治・思想強兵化、道徳強兵化を二つの柱として思想活動を攻勢的に、多角的に、立体的に展開していくことによって、全軍を党と血脈が通じて思想と志、運命を共にする思想的純潔体、運命共同体にしなければならないと述べた。
わが党の革命伝統は、チュチェ革命の過去と現在、未来をつないでくれる血筋であり、永遠に微動だにしない万年の礎であるとし、軍人の間で革命伝統教育を強化することに特別な関心を払って白頭の革命精神が全軍に羽ばたくようにすべきだと述べた。
わが国家第一主義教育を正しい方法論を持って深みのあるものに行って、軍人大衆が社会主義祖国の明るい未来を銃で断固と守っていくようにすべきだと述べた。
革命の銃をしっかり握って社会主義防衛戦の最前方を守っている階級闘争の前衛隊伍らしく、人民軍で階級的教育をいっそう強化してわれわれの思想と体制を抹殺しようとする敵対勢力のあらゆる策動を無慈悲に粉砕すべきだと指摘した。
革命軍隊の固有な活動方式である軍事・政治配合をより高い水準で保障して全軍を党の周りに鉄桶のように結集させ、党の軍事路線と方針を貫徹すべきだと強調した。
人民軍の最精鋭化は革命武力の建設においてわが党の一貫した方針であると述べ、党中央が打ち出した訓練革命5大方針を貫徹していかなる作戦と戦闘でも百戦百勝を収める軍隊につくるべきであるとし、現時代の要求に即して人民軍を政治・思想的に、軍事技術的により強化していくべきだと指摘した。
訓練で形式主義、固定格式化をはじめ古い残滓(ざんし)を完全になくし、わが国の自然地理的特性、現代戦の要求と様相に即して訓練の内容と方式を絶え間なく改善すべきだと述べた。
全軍に名射手、名砲手運動をはじめ大衆運動を力強く繰り広げて軍人の訓練熱意と競争心を最大に呼び起こすべきだと述べた。
思想革命、訓練革命、武装装備の現代化、軍紀確立に朝鮮革命武力の最精鋭化をさらに早める根本秘訣があると強調した。
全軍の全ての部隊、区分隊で3大熱風をより激しく巻き起こして給養活動と軍人生活の改善において新しい転換をもたらすべきだと述べた。
人民軍は「祖国の防衛も社会主義建設もわれわれが引き受けよう!」というスローガンを引き続き掲げ、党が呼びかける社会主義強国建設の各部門で人民軍特有の闘争気概、創造気概を強く発揮して国家経済発展5カ年戦略遂行のかなめの年である今年に人民軍が大きな役割を果たすべきだと強調した。
敬愛する最高指導者は、人民軍の各級党組織と政治機関の役割をいっそう強化し、自力更生の革命精神によってぶつかるあい路と難関を勇敢に乗り越えて軍事力を全面的に打ち固めることをはじめ、今年、人民軍に課された重大な課題を成功裏に遂行するための方途を明らかにした。
敬愛する最高指導者は、人民軍指揮メンバーに対する党の信頼はたいへん大きいと述べ、自分の部門の事業を党と革命、祖国と人民に対して全責任を持って任された事業でさらなる成果を収めるとの期待と確信を表明した。
敬愛する最高指導者は、