第4回全国老兵大会
第4回全国老兵大会が25日、平壌で盛大に行われた。
朝鮮労働党第1書記、共和国国防委員会第1委員長、朝鮮人民軍最高司令官の
金正恩元帥が、大会に参加した。
黄炳瑞、朴永植、李永吉の各氏と抗日の老闘士、参戦老兵、戦時功労者と非転向長期囚、戦後の反米対決戦と社会主義防衛戦で偉勲を立てた老兵、党・武力、省・中央機関の幹部が大会に参加した。
新世代の幹部と人民軍軍人、青年学生がオブザーバーとして出席した。
大会では、朝鮮労働党中央委員会政治局常務委員会委員である朝鮮人民軍の黄炳瑞総政治局長(朝鮮人民軍次帥)が報告を行った。
報告者は、世代と世紀を継いでいる反帝・反米対決戦でいつも勝利を収めてきた朝鮮革命の誇らしい歴史には、党と領袖の指導に忠実に従ってきた老兵たちの貴い精神と愛国献身の血と汗が熱く宿っていると述べた。
朝鮮革命の一世代老兵である抗日革命闘士と抗日の伝統を受け継いだ人民軍勇士らが、金日成主席の呼びかけに応えて祖国解放戦争で国の尊厳と自主権を守り抜き、輝かしい戦勝の歴史を生み出したことについて強調した。
百戦百勝の鋼鉄の総帥であり、天才的な軍事戦略家である

苛烈な戦争の炎の中で人民軍勇士たちは、
祖国防衛精神は、領袖決死擁護精神を根本の核とする崇高な革命精神であり、祖国を自分の生命のように大事にし、一寸一寸の地を生命をささげて守り抜いた熱烈な祖国愛の精神であり、勝利に対する信念と楽観、百折不撓の意志で充満した不屈の闘争精神であると強調した。
祖国防衛精神の創造者、具現者である老兵たちが戦後60余年の歳月、党と領袖を忠実に支えて反米対決戦と社会主義建設のためのたたかいの先頭に立ってチュチェ朝鮮、英雄朝鮮の革命的気概と威力を宣揚することに不滅の寄与をしたことについて述べた。
金正日総書記をわが党と革命の首位に高くいただき、党の組織的・思想的基礎と指導体系をしっかり立てることによって、革命偉業継承の民族史的課題を遂行することの先頭に立ったのは、老兵の特出した功績であると強調した。
報告者は、天下第一の名将である最高司令官