金鍾泰電気機関車連合企業所を現地指導して鉄道近代化の炎を燃え上がらせる
朝鮮労働党第1書記・朝鮮民主主義人民共和国国防委員会第1委員長・朝鮮人民軍
最高司令官である金正恩同志は、金鍾泰電気機関車連合企業所を現地で指導して鉄道近代化の炎を燃え上がらせた。
第1書記は、金日成主席と金正日総書記の革命事績碑、革命事績物保存室、沿革紹介室を見て回った。
同企業所で革命事績を通じた教育を綿密に行って
客車職場、科学技術普及室、第1加工職場、電線工場などの各所を見て回りながら、金鍾泰電気機関車連合企業所の実態を具体的に調べ、同企業所に提起される綱領的な課題を提示した。
先端技術が導入された新世代の電気機関車をより多く作り出し、最短期間内に朝鮮式の地下電車を新しく開発、生産するためのたたかいを力強く展開しなければならないと指示した。
英雄的労働者階級の革命的気概と現代科学技術が結合されれば占領できない要塞がないとし、同企業所では生産工程のCNC化、無人化を高い水準で実現するための活動、科学技術普及室の運営を正常化し、働きながら学ぶ教育システムの生命力をより強く発揮するための活動、給養の土台を強固に築くための活動も綿密に行わなければならないと述べた。
社会主義強盛国家の建設をより力強く促すためにはどうあっても国の鉄道を近代化しなければならないとし、わが人民に一日も早く幸せな生活を与えるために気づかい、昼夜を分かたず列車を利用していた主席と総書記を乗せる気持ちで鉄道を新世紀の要求に即して近代化しよう、自身がこの事業を直接とらえて後押しすると語った。
第1書記は、全国に伸びている鉄道を近代化するためのたたかいを重要な政策的問題にとらえて党的・国家的な力を集中して推し進め、くわ入れをするという覚悟で取り掛かって一日も早くわが国の鉄道をこの世に出して自慢できるように変ぼうさせようと強調した。
朝鮮中央通信