平壌テギョンのり加工工場を現地指導

朝鮮労働党第1書記・朝鮮民主主義人民共和国国防委員会第1委員長・朝鮮人民軍
最高司令官である金正恩同志は、平壌テギョンのり加工工場を現地で指導した。
第1書記は、金正日総書記は平壌テギョンのり加工工場に特別に関心を寄せたとし、のりの生産とのり加工品の品種を増やすための対策を立てるために工場を訪ねたと述べた。

第1書記は工場を見て回りながら、のり加工の実態を具体的に調べた。
のり加工品の品種と質、加工方法について詳しく調べ、工場でわが人民が食生活に広く利用している健康食品であるのりをいろいろな方法で加工していることに喜びを表した。
のりを多く生産して人民に供給するのは金日成主席と

のりに対する人民の需要がとても高いだけに、工場ではのり加工品の品種と生産量を増やすことを基本にしなければならないと強調した。
平壌テギョンのり加工工場の生産量を飛躍的に増やすためには、関連部門の浅海養殖事業所の役割を画期的に高めなければならないと指示した。
浅海養殖は、多くの海藻と魚を生産することのできる効果的で実利を収められる水産物生産方法であるとし、汚染していないわが国の海で養殖だけをよくしても人民の生活向上において大きな問題を解決することができると述べた。
第1書記は、当該部門と平壌テギョンのり加工工場の幹部と従業員が主席と総書記の遺訓と朝鮮労働党の政策を体して生産において革新を生み出すとの期待を表明した。
朝鮮中央通信