新たに建設された金策工業総合大学の
自動化研究所を現地指導
朝鮮労働党第1書記・朝鮮民主主義人民共和国国防委員会第1委員長・朝鮮人民軍
最高司令官である金正恩同志は、新たに建設された金策工業総合大学の自動化研究所を現地で指導した。
風光明媚な大同江のほとりに位置も定め、研究所の形成案を数回にわたって検討し、人民軍の強力な建設陣を動員させたばかりでなく、建設において提起される問題を直接解決した。
自動化研究所の全景を眺めながら、朝鮮労働党が批准した形成案の要求通りに周辺の環境と調和するように研究所を立派に建設したと述べた。
自動化研究所の各所を見て回りながら施工の状況を具体的に調べた。
自動化研究所をわが党の科学技術重視政策、人材重視政策を直観的に見せながらも、研究者たちの科学研究と生活条件を円滑に保障できるように建設したと述べた。
研究者たちが研究と学習をよくできるように図書閲覧室と電子図書室、ビデオ視聴システムもより円滑に備えてやろうと語った。
科学と人材に対する正しい観点と立場をもって革命を進めてこそ国が栄える、金策工業総合大学の自動化研究所が最先端研究拠点らしく建設されただけに、研究所の運営に必要な設備と運輸機材も現代的なもので備えてやらなければならないとし、この問題は党が直接解決すると述べた。
自動化研究所の建設において革命的軍人精神を強く発揮した朝鮮人民軍第407軍部隊、第101軍部隊の軍人建設者の偉勲を高く評価した。
第1書記は、金策工業総合大学の自動化研究所の研究者たちが価値ある科学技術成果で朝鮮労働党の偉業を支えてきたこれまでの伝統を継承して最先端突破戦の旗手としての使命と本分を全うすることによって、党と祖国、人民の期待に報いる道で愛国的熱意と献身性をより強く発揮するものとの確信を表明した。
朝鮮中央通信