일문기사

国際舞台に進出している朝鮮聾唖サッカー団

朝鮮で、障害者は何の差別もなく社会的・政治的権利を享受しながら、国と社会の活動に積極的に参加している。

最近、朝鮮聾唖(ろうあ)サッカー団の活動を通じても、共和国の障害者保護政策について、日ごとに高まる障害者に対する国家的関心と優遇措置がよく分かる。

朝鮮聾唖サッカー団は、チュチェ103(2014)年5月29日に発足した。

サッカー団では、全国の聾唖学校とピョンヤン障援技術交流社でスポーツに格別な素質のある聾唖を選抜して系統的なサッカー教育を与えている。

昨年12月、オーストラリアで行われた国際聾唖親善試合に参加して世界障害者スポーツ舞台に出場した後、より高い目標を立ててねばり強く訓練し、多くの競技戦法を体得している。

監督のホン・チョルチンさんは、記者に次のように語った。

初め、全く意思疎通のできない聾唖選手と向かい合った時、自信よりも心配が先立った。

だが、熱心に聾唖語から学び、選手たちに合うサッカー戦術と方法も研究した。

今や、選手みんなが実の弟のように感じられる。

現在、サッカー団は今後の国際試合に参加するための訓練に拍車をかけている。

ありがたい社会主義祖国に優勝のうれしいニュースを持って帰るサッカー選手たちをより多く育てるために知恵と情熱の限りを尽くしたい。

選手キム・ソンイルさんの母ク・ジョンオクさんは、自分の気持を次のように披れきした。

人間を最も大事にするわれわれの制度でなくては、想像もできないことである。

聾唖である息子のため、心の片隅がいつも暗いと思っていたが、今や専門選手に劣らず国際試合にまで出場する姿を見ると、絶えず涙が流れるのを禁じ得ない。

どうしてでも、息子を金メダルで祖国の栄誉を輝かす立派なスポーツ選手に育てるつもりだ。

朝鮮障害者保護連盟は今後、テコンドー、柔道、陸上、レスリングをはじめとする聾唖鍛練スポーツ種目をもっと設けて、聾唖スポーツをより活性化する予定である。

朝鮮中央通信

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