일문기사

米国の細菌戦蛮行の罪悪は
論ばくする余地もない

先日、国際インターネット英字紙「第4言論」に「南朝鮮で拡散している中東呼吸器症候群は米国防総省の細菌戦実験の所産だ」と題する日本系米国探訪記者の記事が掲載された。

記事は、世界的な伝染病である中東呼吸器症候群(MERS)が米国防総省の細菌戦計画によるウイルス研究と関連しているという証拠についていろいろな事実資料を列挙している。

最近、米国と南朝鮮当局者らが南朝鮮で急速に拡大するMERS事態を免れるための権謀術数に執着している時に、次々とあらわになる証憑(ひょう)資料は米国と南朝鮮の保守執権勢力をいっそう窮地に追い込んでいる。

今、南朝鮮の全域がMERSの危険に陥っている中、殺傷率が90%を超える炭疽菌とそれより毒素が10万倍も強いクロストリジウム・ボツリヌス菌に対する米軍の実験疑惑まで重なって南朝鮮の人民はいっそう恐怖に包まれている。

米国が6・25戦争当時、細菌戦を強行した事実を暴露した報告書も世に公開されて南朝鮮占領米軍の北侵細菌戦企図がより明白になった。

米国は、過去の朝鮮戦争時に国際法と戦争規範に乱暴に違反してわが民族に細菌兵器と化学兵器まではばかることなく使用し、身震いする虐殺蛮行を働いた。

米国は、わが共和国を侵略するための戦争挑発計画を樹立して細菌戦の準備を極秘に進めた。

1952年3月25日当時、ワシントン発UP通信は「米国の軍事戦略家らが殺人兵器として細菌戦を原爆の次に重視している」と報じた。

報道は、米国の軍事戦略家らが「細菌兵器は建物ひとつ損傷させずに全都市の住民を全滅させられる」と言った殺人魔的言辞を引用して、「1947年以来、細菌戦に関する情報は一切秘密に付されているが、彼らが公開した若干の情報を通じてだけでも、米国が人類と農作物および家畜を大量に破壊することのできる比較的単純で安価の兵器を所有できるようになった」と明らかにした。

第2次世界大戦で日帝が敗北すると、米帝は悪名高い日本軍第731部隊の研究資料を手に入れるのに取り掛かり、1947年には同部隊の細菌戦、化学戦の専門家と人体実験結果をすべて譲り受ける代価として極悪な戦犯である部隊長のイシイ・シロウなどの殺人魔を東京戦犯裁判に付さないという秘密協約を締結した。

これによって米国は、日本から360余万人を相手に強行した8000余件の細菌、毒ガス実験データと各種の参考資料、写真資料、スライド資料、細菌弾設計図、日本にある細菌研究機関と設備をすべて譲り受けた。

そして、米極東軍司令官マッカーサーの指示に従って、イシイ・シロウをはじめ第731部隊の戦犯らが米軍の細菌兵器の研究に引き込まれた。

その後、南朝鮮当局は第731部隊により開発され、過去の朝鮮戦争時に米帝侵略軍によって大々的に使用されたコレラ、天然痘、黄熱病、ペスト、流行性出血熱、発疹チフスなどを発生させる20余種の各種の細菌およびウイルス培養技術と抽出をはじめ、細菌兵器の研究・開発に関する技術的資料を米国から系統的に移管された。

米国は1976年、日本の神奈川県に駐屯している米陸軍細菌兵器研究所第406部隊所属微生物研究所の分遣隊も南朝鮮に引き入れて、高麗大学校と慶煕大学校などに細菌研究所を設置し、南朝鮮の人民と学生を相手に致死率の高い悪疫である流行性出血熱細菌兵器の実験を強行して、その波及的効果を検証した。

米国は、烏山米空軍基地に細菌実験室を設置して細菌戦特殊部隊を運営しながら細菌戦を準備してきたし、最近の2年間に「ジュピター計画」という名でこれを拡大させてきた。

過去の第731部隊が今日の烏山米空軍基地に変身したのである。

こんにち、正常な思考力を持っている人なら、朝鮮で強行され、今日も続いている大規模な細菌戦の蛮行を否認する米支配層の破廉恥な詭(き)弁に乗せられる人はいない。

米国がわが人民に働いた細菌戦蛮行は、世界史に最も野蛮的で非人道的な殺人犯罪として記録されている。

米国の細菌戦蛮行の罪悪は論ばくする余地もない。

国際社会は、野蛮な細菌戦蛮行で数多くの朝鮮民族の生命を奪い取り、領土を汚染させた大犯罪を働いた米国を当然、国際戦犯法廷に立たせて徹底的に審判すべきである。

朝鮮中央通信

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