完工した平壌国際空港ターミナルを現地指導

朝鮮労働党第1書記・朝鮮民主主義人民共和国国防委員会第1委員長・朝鮮人民軍
最高司令官である金正恩同志は、李雪主同志と共に立派に完工した平壌国際空港ターミナルを現地で指導した。
第1書記は、専用機に乗って平壌国際空港ターミナルの全景を空から俯瞰した。
平壌国際空港をきれいに、整然と建設したとし、近代的に築かれた平壌国際空港ターミナルにふさわしく平壌国際空港地区を完全に一新させることに関する課題を提示した。
朝鮮労働党が構想している平壌国際空港地区の開発総計画案通りに、順安区域の地区と宅庵農場地区をはじめとする空港周辺の面ぼうを首都の関門らしく立派に改造、整備し、今後、平壌国際空港が国際航空駅として交通運輸を円滑に保障できるように国際空港から平壌市の中心区域まで高速鉄道と高速道路を新しく建設しなければならないと指示した。
第1書記は、平壌国際空港ターミナルのボーディング・ブリッジを通って降りて新たに建設したターミナルを見て回った。











ターミナルを眺めながら、近代的美感と民族的特性が調和を取るように立派に施工したと大満足した。
空港のゲートを民族性が生かされるように建て、ターミナルの正面と後面の処理も本当に立派にしたと喜んだ。
そして、出発待機ホール、出発手続ホール、到着手続ホール、到着玄関ホール、サービスホール、賓客室など各所を見て回り、施工およびサービスの準備状況を具体的に調べた。
生涯の最期まで数回にわたって平壌国際空港を立派に整えるように与えた
金正日総書記の教えをついに貫徹したとし、このように立派に建設されたターミナルを総書記に一度も見せられないということを思えば心を悩ます呵責を禁じ得ない、総書記がわれわれの手で空港をこのように素晴らしく建設したことを知ればどんなに喜ぶだろうか、総書記が微笑む姿が目の前に浮かぶ、と胸熱く語った。



また、平壌国際空港ターミナルを世界に出して誇るに足る先軍時代のモデル建造物に建設した軍人建設者、委員会、省・中央機関の幹部、勤労者に党中央の名義で感謝を与えた。
第1書記は、平壌国際空港ターミナルを立派に完工したことに伴い、管理・運営とサービスをよくしなければならないとし、7月1日に竣工式を盛大に行って航空サービスの営業を始めることについて具体的な課題と方途を提示した。
朝鮮中央通信