祖国解放戦争史跡地を現地指導
朝鮮労働党第1書記・朝鮮民主主義人民共和国国防委員会第1委員長・朝鮮人民軍
最高司令官である金正恩同志は、祖国解放戦争(朝鮮戦争)史跡地を現地で指導した。
第1書記は、最高司令部指揮所は金日成主席の卓越した軍事思想と軍事理論、非凡な軍事的英知と卓越した用兵術を感動深く伝える所だと述べた。
また、
そして、主席は過去の祖国解放戦争の時期、外部では米帝をかしらとする帝国主義連合勢力を打ち破らなければならなかったし、内部では朝鮮革命を抹殺するために血眼になって狂奔した米帝の雇用スパイと反党分派分子の陰謀をそのつど粉砕しなければならない秘密のない戦争を行ったと述べた。
作戦室に立ち寄った第1書記は、一国の最高司令官が利用した作戦室としてはあまりにも素朴で、質素なここで
第1書記は、新しく建設した革命事績館を見て回った。
革命事績館を朝鮮労働党が批准した設計の要求通りに立派に建設したとし、事績館の建設に知恵と情熱を捧げた当該部門の幹部と科学者の功労をたたえた。
そして、金正日総書記が最高司令部の作戦台の傍で
偉大な領袖の指導を受ける軍隊と人民は必ず勝利し、革命闘争において領袖の役割がどんなに重要なのかを見せる祖国解放戦争史跡地の史跡物と資料は消すこともできず、絶対に忘れてはいけない朝鮮革命の万年の財宝だと語った。
第1書記は、祖国解放戦争史跡地を通じた参観を綿密に行って軍人と人民、青年が
朝鮮中央通信