일문기사

第810軍部隊傘下の平壌生物技術
研究院を現地指導

朝鮮労働党第1書記・朝鮮民主主義人民共和国国防委員会第1委員長・朝鮮人民軍最高司令官であるキムジョンウン同志は、朝鮮人民軍第810軍部隊傘下の平壌生物技術研究院を現地で指導した。

金正恩第1書記は、ピョンヤン生物技術研究院に来て見ると、2003年10月に新たな生物農薬を研究、開発するように当該部門の科学者らに直接、研究用の種子を与え、2008年6月に試験的に生産した生物農薬を自ら見ながら、生産の工業化を実現しなければならないと教えた
キムジョンイル総書記が切に思い出されると述べた。

朝鮮人民軍第810軍部隊が朝鮮労働党の意図通りに平壌生物技術研究院を立派に整え、科学者たちの知恵を発揮させて朝鮮式の生物農薬を研究、完成し、工業的な方法で生産を正常化することのできる土台を築いたという報告を受けて、あまりにもうれしくて訪ねてきたと語った。

金正恩第1書記は、平壌生物技術研究院の随所を見て回りながら、生物農薬の研究および生産状況を具体的に調べた。

平壌生物技術研究院で農産業と畜産業、果樹栽培業、園芸および園林事業において切実に必要な効能が高くて人体と土壌、生態環境に何の影響も及ぼさない21世紀の生物農薬を研究、開発したのは誇るに足る成果だと語った。

平壌生物技術研究院で生産している生物農薬は、駆除しがたいと知られている各種のダニ類を含む80余種の病害虫をほとんど100%撲滅することができ、そのまま使ってもよく、化学農薬と混ぜ合わせて使えば殺虫作用はもちろん、経済的効率がいっそう高まる実利の大きい農薬であると述べた。

平壌生物技術研究院の生産量を差し当たり2倍に増やし、長期的には全国の需要を満たせるように物質的・技術的土台をしっかりと構築する問題、生産に必要な原材料と動力問題などを円滑に解決する問題をはじめ、科学研究と生産を飛躍的に発展させるうえでの貴重な教えを与え、恩情深い措置を講じた。

平壌生物技術研究院の科学者たちは総書記の遺訓をどのように貫徹すべきかを実践でもって示したとし、陰日なたなく総書記の遺訓貫徹の道、科学探究の道を歩んでいる愛国者たちに会うことになって本当にうれしいと述べた。

平壌生物技術研究院が収めた成果は全国が祝うべき慶事であるとし、広く紹介、宣伝して全国が見習うようにして科学技術の炎がより激しく燃え広がるようにしようと語った。

自分の祖国、自分の人民に奉仕する真の科学者になるという一念を抱いて朝鮮労働党創立70周年にささげる立派な贈物を準備した同研究院の科学者たちを背負ってやりたい、この世のすべてのものを与えてやりたい気持ちだ、と述べた。

そして、生物農薬の研究・開発と生産の工業化の実現に積極的に寄与した功労のある幹部と科学者に対する評価を大きくしよう、10月10日の慶祝行事に特別ゲストとして招待する、と語った。

金正恩第1書記は、平壌生物技術研究院の幹部、科学者、従業員と共に記念写真を取った。

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