米国と南朝鮮の傀儡一味の
国連「北人権事務所」開設策動を糾弾
最近、南朝鮮の傀儡逆賊一味が米国をはじめとする不純敵対勢力と結託して極悪な反共和国「人権」謀略騒動にいっそう悪辣に執着しながら北南関係を最悪へ追い込んでいる。
特に、傀儡一味は国連の有象無象と「北人権事務所」のソウル設置を確定した「協定署名」を行ったのに続き、6月中に正式にオープンするとけん伝している。
去る27日には、米国と日本の6者会談首席代表という者らと反共和国対決謀議を行い、いわゆる「人権問題」にかこつけて「対北圧迫」と「制裁」を強めると言い散らした。
祖国平和統一委員会(祖平統)の書記局は29日に発表した報道第1094号で、これは共和国の尊厳と体制にあえて挑戦するもうひとつの許せない特大型の政治的挑発であり、われわれに対する公然たる宣戦布告であると糾弾した。
国連の名を盗用した「北人権事務所」というものは徹頭徹尾、米国のシナリオに従って傀儡一味と追随勢力が人間のくずである「脱北者」らを抱えてつくり上げた反共和国対決謀略機構であると暴いた。
報道は、傀儡逆賊一味が米国の手先になって国連「北人権事務所」をソウルに設置するためにあがくのは結局、上司を後ろ盾にして「吸収統一」の妄想を実現するための北侵戦争挑発の口実を設けてみようとするところにその凶悪な下心があるとし、次のように強調した。
傀儡一味が反共和国「人権」謀略騒動で不純な政治的野望を実現してみようと企んでいるが、それより愚かな妄想はない。
ソウルにいわゆる「北人権事務所」という門札がかけられる瞬間から朴槿恵一味は、許しを知らぬわれわれの白頭山の銃剣の第一の打撃対象となって最も悲惨な終えんを告げるようになるということを覚悟しなければならない。
国連は、世界人権蹂躙(じゅうりん)の元凶である米国と傀儡一味のような不倫背徳の俗物によって自分の名を汚し、主権国家に対する米国の干渉と侵略の道案内の役を果たした恥ずべき轍(てつ)をこれ以上踏んではいけない。
米国と傀儡一味は、反共和国「人権」謀略機構である「北人権事務所」をソウルに設置した代価がどんなに凄絶で残酷なものであるのかを骨身にしみるほど体験することになるだろう。
朝鮮中央通信