特大型国家政治テロ行為に加担する者は
どこにいてもたった一日も生きて
呼吸できない
最近、米中央情報局(CIA)とかいらい国家情報院が共和国の最高首脳部を相手に生物・化学物質による国家テロを強行するために暗々裏に準備してきた極悪非道な犯罪が摘発された報は全朝鮮人民の憤怒をさらに激昂させている。
金鍾泰電気機関車連合企業所の労働者たちは記者とのインタビューで、米国とかいらい一味が錦繍山太陽宮殿行事と閲兵式および市民パレードの際、われわれの最高首脳部を狙った爆弾テロを強行する謀議をこらしたことに憤激を禁じ得なかった。
職場長 シン・スンテ氏:われわれは今回の特大型犯罪を単に国家主権の対内的安全に対する不純敵対勢力の有り得る侵害行為と見なさない。
これは、朝鮮人民みんなが絶対的に信じて頼る心の柱、われわれの永遠の太陽を覆ってみようとする最も悪らつな挑戦、宣戦布告である。
米帝とかいらい逆賊一味の反共和国敵視政策が続く限り、そして敵視政策遂行の先兵としてのさばっているCIAとかいらい国家情報院が居座っている限り、朝鮮革命の最高首脳部を狙う第2、第3の特大型犯罪がまたもや企まれるということはあまりにも明白である。
職場長 ソン・インボム氏:米国と南朝鮮かいらいがわれわれを狙った核戦争演習騒動を行ったあげく、今やわが人民が生命よりも重んじる最高首脳部を害しようと卑劣な陰謀までめぐらしたとは、思っただけでも身震いし、復しゅうの血がたぎる。
あえて、われわれの最高の尊厳をどうにかしてみようと生物・化学物質による国家テロ犯罪行為を働こうとした天下の悪党を地球上のどこにいようと手間をかけてでも最後の一人まで探し出して極刑に処する。
労働者 パク・フンチョル氏:おおよそ80余回に及ぶ殺人指令を与えたとうが、本当に不倶戴天の殺人魔をいかに許すことができようか。その奴らをみな捕まえてあの熔銑炉に押し込んで灰に作ってやる。
同企業所の労働者だけでない全国人民の心で込み上げる無慈悲な報復の一念はこの世の誰も阻むことができず、特大型テロ犯罪者はどこにいても生きて呼吸することはできないであろう。
朝鮮中央通信