極悪なテロ狂信者に無慈悲な懲罰の
鉄槌を下すであろう
こみ上げる憤怒と敵撃滅の気概が、朝鮮を震撼している。
「地球の隅々を捜してでも今回の特大型国家テロ陰謀の組織者、加担者、追従者を一人残らず捕まえて処刑しよう」「悪の巣窟を灰燼に作ってやる」「われわれは空言を吐かない。最後の一人も、その跡形もなく」…
これが、全国各地で出ている敵撃滅のかん声、復しゅうの叫びである。
朝鮮民主主義人民共和国国家保衛省代弁人の声明に接した朝鮮人民軍の軍官リ・グァンリムさんは、次のように語った。
国際テロの元凶である米国と南朝鮮のかいらいが幼稚なテロに狂って、あえてわれわれの最高の尊厳にまで手出ししようとする謀議をこらしたとは、本当に歯ぎしりする。
悪の根源、テロの総本山である米国と上司にしがみついて空の太陽を覆ってみようと狂いたつ南朝鮮かいらい逆賊の群れは、すでにわれわれの照準鏡内に入っている。
わが人民軍の無尽強大な威力の前で怖気づいて大通りを避けてネズミの穴の中に隠れてこそこそする残虐なネズミの群れに砲火を浴びせるというわれわれの決心は最終的だ。
今、敵は多発的に、度合い強く開始される朝鮮式の対テロ打撃戦、白頭山革命強兵の正義の掃討戦の味をたっぷり味わうことになるだろう。
黄海製鉄連合企業所の労働者パク・ミョンチョルさんも、われわれの最高の尊厳を狙う極悪な敵に無慈悲な懲罰の鉄槌を下す時が来た、今回の特大型国家テロ陰謀の組織者、加担者、追従者が惑星のどの隈、どの陰の下に居ても、強いやっとこで最後の一人までつまみ出して電気炉に押しこんでやると、自分の興奮した気持を述べた。
甕津鉱山車光秀青年突撃隊の隊長リ・グムチョルさんは、次のように強調した。
本当に、歯ぎしりして我慢できない。
われわれの運命である最高首脳部を相手に生物・化学物質によるテロ謀略を企てたとは、米帝とかいらいは理性を失った精神病者が確かだ。
わたしたち車光秀青年突撃隊員は、太平洋の下を削岩機で掘ってでも米国という地の塊りを完全に発破してやる。
憎らしい敵のあらゆる卑劣で横暴非道な謀略策動を増産の発破の音、自力自強の鉄のハンマーで一人残らず掃滅する。
朝鮮中央通信