逆変換式プラズマ切断機
金策工業総合大学ナノ物理工学研究所プラズマ研究室で安定、かつ高効の逆変換式プラズマ切断機を開発した。
新しい装置には、最適PWM制御システムが適用されているので、逆変換式プラズマ電源-アーク計のシステム応答速度を高め、静誤差を減らし、初期点弧成功率と制御の精密度が高い。
効率が高いので、大量の電気を節約することができ、重さと嵩が小さくて移動し易く、入力3相交流電圧が低下したり変動したりしてもプラズマ装置の電源としての十分な垂下特性を保障することによって、安定した作業ができる。
仕様
技術的指標 特性数値
入力電圧(V) 3相300~380
電源周波数(Hz) 30~60
最大出力(KW) 8
無負荷電圧(V) 250
作業電圧(V) 100~120
最大切断厚さ(mm) 20
定格使用率(%) 60
空気圧力(MPa) 0.4~0.5
効率(%) 85
切断速度(m/min) 1.5m/min(10mm鋼板)
電流調節範囲(A) 30~70
電極寿命(h) 3~4
重量(kg) 25
最大寸(mm) 350×550×400