長在島防御隊と茂島英雄防御隊を視察

朝鮮労働党委員長・朝鮮民主主義人民共和国国務委員会委員長・朝鮮人民軍最高司令官である党・国家・軍隊の最高指導者金正恩同志が、西南前線水域の最南端に位置している長在島防御隊と茂島英雄防御隊を視察した。
そして、西南前線を守っている朝鮮人民軍最精鋭砲兵集団は高度の臨戦状態を保ち、いったん命令が下されればかいらいの脊椎骨を完全にへし折ってしまわなければならないと語った。
また、長在島防御隊に新たに設けた海水浄水機室を見て回りながら、淡水の生産と供給実態を調べ、長在島防御隊の兵営と食堂、新たに築いた野菜温室と畜舎を見て回った。





茂島英雄防御隊には、われわれに向けて無謀な砲撃を強行した南朝鮮かいらい好戦狂らの侵略挑発策動を無慈悲な砲火で粉砕することによって、延坪島の火の海とともに敵に朝鮮人民軍砲兵の気概を示した誇りが宿っていると述べた。
延坪島砲撃戦は、停戦以後の最も痛快な戦いであった、茂島英雄防御隊の軍人たちの偉勲はわが党の歴史とともに末永く伝えるべき輝かしい軍功であるとし、新しく入隊した軍人たちは誇らしい偉勲のバトンをしっかり譲り受けて今後の戦いでも英雄防御隊の本領を再び誇示すべきだと語った。
去る3月に行われた全軍的な砲撃競技で茂島英雄防御隊の第1砲が断然1位をしたという報告を受けて、今後も全軍の先頭に立てと鼓舞、激励してやりながら英雄砲を背景に砲のメンバーと共に記念写真を撮った。
そして、長在島防御隊と茂島英雄防御隊が受け持っている任務がたいへん重要だとし、両防御隊の戦い準備の完成における教えを与えた。
朝鮮人民軍の黄炳瑞総政治局長(朝鮮人民軍次帥)、人民武力省の徐紅燦第1次官(陸軍大将)、朝鮮人民軍の朴正天砲兵局長(陸軍上将)、朝鮮人民軍の李成国第4軍団長(陸軍上将)、リ・ヨンチョル政治委員(陸軍少将)と朝鮮労働党中央委員会の責任幹部である呉日晶、趙甬元同志たちが同行した。
朝鮮中央通信