論評:民心の裁きは終わっていない

論評:民心の裁きは終わっていない

ソウル拘置所に拘束されたパッ槿クン逆徒が、汚らわしい余命を維持してみようと小細工を弄している。

ソウルのサムソン洞にあった自分の家を売って新家を買う一方、初の裁判準備日程を前にして自分の手先である弁護士を推し立てて時間がもっと必要だの、公判準備期日を延ばしてくれなどと言って片意地を張った。

賄賂収受と職権濫用などすでにさらけ出された数多くの罪によって事実上、極刑を免れられない朴槿恵逆徒は今日までもすべての犯罪行為を否認しながらぬけぬけと振る舞っている。

チョンから追い出されて自分の巣窟に帰っては業(ごう)を煮やして「時間がかかるが、真実は明らかになる」と毒々しいほらを吹いた。

検察捜査の時も、チェスンシルと結託して企業から大金をもらった自分の犯罪に関連して、「正常的な『国政』運営の一環」だの、「賄賂を受けたことがない」と言い張ったあげく、「記憶にない」というきまり悪い弁解を並べ立てた。

これは、自分の裁判が再執権のためにあがく保守勢力に不利に作用することをできるだけ避けてみようとする狡猾なトリックとして南朝鮮の人民に対する愚弄である。

三成洞自宅に巨額の資金を隠匿しておいたのをはじめ連日さらけ出されている犯罪事実は、逆徒が術策を弄すれば弄するほど民心の憤怒はさらに大きくなり、与えられる刑罰もそれだけもっと重くなるだけだということを示している。

にもかかわらず、朴槿恵逆徒がいまだにわが世の春とばかりにのさばっているのは、かいらい大統領選挙で保守の再執権に一縷の未練を持っているからである。

今、かいらい保守一味は朴槿恵の不遇な境遇を浮き彫りにさせて四分五裂した保守階層を糾合し、かいらい法院を圧迫すると同時に「安保」問題などをもって自分らに不利な選挙局面をひっくり返して再執権野望を実現しようと必死になってあがいている。

朴槿恵の弾劾が無念やるかたないと涙まで流しながら逆徒を庇護している「自由韓国党」の「大統領選挙」候補である洪準杓をはじめ保守一味は逆徒の赦免についてまで唱えており、保守一味の庇護の下に即時裁判に起訴されて極刑を受けなければならない囚人である天下にまたといない悪女は監獄でも特恵を受けている。

朴槿恵逆徒が保守一味の再執権に有利な環境を醸成してみようと欺まん的な茶番劇を演出しているが、狡猾な小細工は絶対に通じない。

反民族的・反人民的・反人倫的悪行の主犯である朴槿恵はもちろん、極悪な共犯者の群れである保守残党みんなを徹底的に一掃し、埋葬すべきであるということが歴史の警鐘であり、全同胞の一様な要求である。

特級犯罪者と共犯者には、当然な懲罰が伴わなければならない。

歴史と民心の裁きは、終わっていない。

朝鮮中央通信

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