朝鮮記者同盟中央委スポークスマン、
反共和国謀略・ねつ造宣伝に執着する南朝鮮のかいらい保守一味と保守メディアを糾弾
朝鮮記者同盟中央委員会のスポークスマンは、いわゆる「制裁効果」を唱え、妄想をして共和国の目覚しい現実の前で骨折り損のくたびれ儲けのようになった南朝鮮のかいらい保守一味がどうしてでもそれをこき下ろして泥を塗ってみようと途方もないわい曲・ねつ造騒動を起こしていることに関連して28日、それを糾弾する声明を発表した。
声明は、保守一味が作ったシナリオに従って卑劣な謀略茶番劇を演出している醜悪な群れがまさに、ゴミのような売文メディアであると糾弾した。
かいらいのえせメディアは、黎明通りが建設されて新居入りの慶事でにぎわっていることについて「家を無償で与えるというがひそかに売買する」「電気の事情でエレベーターがまともに運営されない」「豪華住宅に対する入居行事は宣伝用」などと言って悪らつに謗っている。
そうかとすれば、1990年代にわれわれが苦難の行軍を経ていた時期にかいらいがわれわれを非難するために作り上げ、ねつ造した写真と映像資料を持って、まるで現在のわれわれの現実であるかのようにわい曲報道しながら、いわゆる「北の人権状況」「北の住民の生活」などという詭弁を弄している。
声明は、これはわが軍隊と人民の胸をこみ上げる憤怒と復しゅうの血でたぎらせる極悪非道な政治的挑発、我慢できない愚弄だとし、次のように強調した。
看過できないのは、朴槿恵の弾劾と共に総体的な破滅の危機に直面した中でも保守残党が教訓をくみ取る代わりに、メディアをあおり立ててわが共和国を謗り、非難する謀略ほらを引き続き吹き続けていることである。
かいらい一味があらゆる謀略とねつ造で黒白を転倒していくらあがいても、真の人民の世の中、人間愛の大花園であるわが共和国の真の姿に泥を塗ることも、覆うこともできない。
われわれはこの機会に、再度警告する。
南朝鮮の保守メディアが正義と真理を代弁し、時代を先導すべき使命を投げ捨てて保守一味の拍子に合わせて引き続き反共和国対決謀略ほらを吹くなら、北南関係の改善と祖国統一の前途に重大な害悪を及ぼした反逆集団、幾ばくかの汚らわしい金銭に言論人の良心を売って延命する醜悪な売文家としていつまでも全民族の呪いを受けることになるだろう。
朝鮮中央通信