3.1人民蜂起はどんな闘いですか?
朝鮮を占領した日本帝国主義は、朝鮮人民に対し、世界にたぐいのない悪辣極まる暴力的植民地支配、「武断統治」を強行しました。
朝鮮人民は、高宗の葬礼日を2日後に控えた3月1日、全国的版図で一斉に反日示威闘争を展開しました。
平壌で燃え上がった3.1人民蜂起の炎は、京城、南浦、義州、宣川、元山などすべての都市と農村地域へと燃え広がり、全国が朝鮮独立を叫ぶ朝鮮人民の喊声で沸き立ちました。
狼狽した日本帝国主義は、朝鮮駐屯陸海軍兵力、憲兵隊、警察を総動員し、さらには日本本土からも軍隊を差し向けて野獣さながらの弾圧・虐殺に狂奔しました。ここで殺された朝鮮人数は10余万に達しました。
3.1人民蜂起を契機にして、朝鮮におけるブルジョア民族運動の時代は終焉を告げ、民族解放闘争は新たな段階を迎えることになりました。