1000キロボルト・アンペア石炭ガス
発電システムを新たに完成
朝鮮の嶺南船舶修理工場で船舶修理に必要な電力供給用1000キロボルト・アンペア石炭ガス発電システムを完成した。
技術発展課部員のキム・ホンボム氏は、国家科学院と金策工業総合大学の協力の下で工場で朝鮮式の石炭ガス発電システムを新たに確立したとし、次のように述べた。
金策工業総合大学では、豆炭成形および乾燥、石炭ガス除塵および脱硫工程をはじめとするすべての工程に対する技術的問題を短期間に解決した。
国家科学院の研究者たちは、ディーゼル発動発電機をガス発動発電機に改造するなど石炭ガス発電システムの確立に寄与した。
同工場ではガス発生炉を建設し、数回の試運転を通じて炉運営の安全を裏付けた。
同工場で自力で完成した石炭ガス発電システムは、輸入に依存していたディーゼル油を全く使わず、国内に多い原料で電気を生産することから経済的効率が高い。
朝鮮中央通信