カンボジア首相が朝鮮半島の問題を
平和的方法で解決することを主張
カンボジアのフン・セン首相が、朝鮮半島の問題を平和的方法で解決することを主張した。
20日、カンボジア教育大学で行った演説でフン・セン首相は、朝鮮半島では絶対に戦争が起こらないだろう、朝鮮半島の問題は米国がシリアに対する軍事的攻撃を行ったこととは性格が異なる、もし、米国が朝鮮を攻撃するなら南朝鮮と日本だけでなく、地理的に遠く離れている米本土も被害を受けることになるだろうと述べた。
また、朝鮮半島の安全のために国連安保理がすべての決定を慎重に採択し、関連諸国が平和的方法で問題を解決するために努力しなければならないと強調した。
朝鮮中央通信