大同江家具工場
およそ70年間の歴史をもっている大同江家具工場が人民の好みに合う良質の家具を量産している。
たんす類とテーブル類、机類、椅子類など工場で生産される家具は130余種に達する。
家具生産で先便利性・先美学性の原則を堅持している工場では、家具の色をさまざまにし、組み立て式家具をたくさん生産している。



蜂巣型と十字型の合紙を利用して家具の軽量化を実現し、家具の標準化、規格化による建築・家具デザインの一体化を積極的に志向している。
工場には、移動式水平製材機、4段プレス、真空圧着式曲面単板プレス、100㎥の蒸気熱風式乾燥炉など近代的な家具生産のための設備が完備されている。
ハリギリ、シナノキ、ヤチダモ、マンシュウグルミなど、100%国内の資材を使っており、半光沢、無光沢をはじめ多様な塗装方法を導入している。
実力ある専門家たちが世界的な家具の発展趨勢と人民の好みに合うようにデザインをしている。
工場が生産する製品は、丈夫で購買者から好評を受けている。